Works
施工事例

木とともに暮らす家

大阪市H様邸

#カフェ風#スリット階段#ノルディック#ルーフバルコニー#吹き抜け#開放感

CASE01
建てた人Hさん

玄関をくぐると、ふわり、木の香り。
リビングから吹き抜ける風、温かい日差しに包まれて、
まるで森のなかのような、ほっこりとしたお家ができました。
木の質感が好きだというHさんご夫婦がこだわったのは、
「木とともに暮らす」家づくり。
間取りや使い勝手もしっかり考えて作られた、夢とアイデアがたくさんつまったお家をご紹介します。

01_風の通り道
吹き抜けの画像

京都の町家をイメージした「通り庭」

南向きの陽当たりの良い立地のHさん宅。
土地探しの段階から、心地よさにこだわって良い場所を選ばれましたが、ご主人にはひとつだけ心配なことがあったそう。
「部屋の中が暑くなるかなと思っていたんです。でも実際住んでみると、ものすごく風通しがいい!」
その理由のひとつ、それは奥さまのこだわった「通り庭」。キッチン床まで同じ高さで続く土間は、移動がスムーズなだけでなく、玄関からの風をお部屋に運んでくれるんです。

大きな窓と吹き抜けのあるリビング

高い吹き抜け天井のある、開放感抜群のリビング。2階部分の窓からも温かい光が差し込みます。
天井を見上げると、存在感のある木の梁が。圧迫感を感じないよう、他の場所よりもやや色味の明るい木を選びました。
またリビング階段をスケルトンにしたことも、より空間を広く見せる工夫のひとつです。
ゆったりくつろぎの時を過ごすのはもちろん、2階の吹き抜けから見下ろすリビングも家族お気に入りのビューポイント。奥さまこだわりのアンティーク調シャンデリアがとっても良い雰囲気!

 


ここはやはり奥さまがいちばん力を入れられた場所。リビングより少し低い天井からは、こちらも奥さまチョイスのおしゃれな照明をぶら下げて、まるで“あのカフェ”のカウンターのようなキッチンに仕上がりました。もうひとつのポイントは、玄関から続くキッチン床。リビングから一段下がった位置にある床は、奥さまがキッチンに立った時、リビングでくつろぐ家族とちょうど同じ目線になるように設計しました。他にも、作り付けの棚や2カ所あるパントリーなど、奥さまの家事効率をアップする工夫が盛りだくさん。ついお友達に自慢したくなるキッチンです。

 


奥さまの趣味のスペース、和室

お花の稽古や着物の着付けが趣味の奥さまのため、吹き抜けに面した特等席に小さな和室を作りました。障子からはやわらかい光が差し込み、落ち着いた気持ちにさせてくれます。また障子を開放すれば、吹き抜けの大空間が拡がります。モダンなデザインに、書道が得意なお父様作の掛け軸がぴったりとはまって良いアクセントに。

 

ご主人のための自由空間

2階にあがるとすぐ目に飛び込んでくる、ご主人専用のマッサージチェア。
さらにその横は、作り付けの本棚のあるご主人のための書斎スペースになっています。
ノートパソコンを開いて仕事に集中したり、ときにはマッサージチェアで疲れを癒やす、一家の大黒柱のための憩いのスペースです。

 

そして何といっても、3Fのルーフバルコニーは家族みんなのお気に入りの場所!
大きなビニールプールで水遊びできる余裕の広さです。安全やプライバシーに配慮した高めの壁のおかげで、小さなお子様が安心して遊ぶことができます。
休日は友達を呼んでバーベキュー!憧れのホームパーティーもできる、自慢のルーフバルコニーです。

 

他の家と比べ、ひときわ目を引くHさん宅の外観。家族みんなで、他と違った色にしたいと話し合った結果、鮮やかなモスグリーンが印象的なお家になりました。玄関先は、ご夫婦こだわりの木目をアクセントに。まるで北欧のお伽話に出てきそうな、かわいい外観に仕上がりました。

 

 

奥さまならではのこだわりポイントは、洗面所。窓の大きさと高さを工夫して、外のバルコニーへ洗濯カゴをそのままを出し入れできるようにしました。
毎日4人分の重い洗濯物を運ぶことがなくなり、お洗濯がとても楽になったそう。

 

南向きの明るい子供部屋。
大きな遊具を置いても余裕の広さで、お子様ものびのび遊ぶことができます。
下のお子様が大きくなったら、仕切りを設けて2部屋にするご予定だそう。

 

壁紙にもさまざまなこだわりが。
子供部屋の壁紙はお子様の成長にあわせて貼り替えたいそう。
大切な衣服をしまうウォークインクローゼット内は抗菌仕様のもの、キッチンは汚れにくく掃除しやすいものを使いました。
かわいさはもちろん、機能性にも優れた壁紙たちが、家族を見守ります。